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【過去登山振り返り】絶景を撮影するために登った山たち

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こんにちは、くっかばらです。

最近、仕事がとても忙しくなってしまい、思うように出かけられない日々が続いています。

でも何か記事をアップしたい・・・!

そこで、過去記事からピックアップ。写真撮影のための絶景を求めて登った山たちを集めてみました。

くっかばら
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撮った写真たちは宝物。いまでもたまに見返しています。

ちなみに私が山に登る目的として、大きく3つに分けられます。

①縦走目的 ②トレーニング目的 ③絶景目的

このうち、②のトレーニング目的は過去記事にあげていますので、よろしければ↓

縦走トレーニングにおすすめの関東のメジャーな山たち【日帰り】
本格的なシーズンの前の縦走トレーニングにぴったりなルートをご紹介します。都心からアクセスが良く日帰りで気軽に行けるメジャーなルートばかりです。縦走だとアップダウンが多くなり累積標高が大きくなるので、ペース配分を考えて歩くようにしています。
冬の間のトレーニングにおすすめの関東の山たち【日帰り】
冬の間に登山の体力を維持するためには関東近郊の低山をあえてきついコースで登るのがおすすめです。実際に登ったコースでトレーニングに良かったコースをまとめました。

それでは、私の絶景登山コレクションをご紹介します!

くっかばら
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登山の様子やアクセスなどは、過去記事でご確認ください。

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八幡平(ドラゴンアイ)

この不思議な現象、科学的に説明はできるのですが、やはり神秘と呼びたい。

撮影で苦労した点は、ドラゴンアイに裂け目ができていたので、うまく隠せる角度を探すことでした。

登山口から割とすぐにあるので登山としては簡単でしたが、東京から相当遠いのが辛かったです。

八幡平に日帰りソロ登山【ドラゴンアイ2021】
八幡平は岩手側からのアクセスもよく、東京から日帰りできる東北の百名山です。登山でなく観光気分でも登れます。ドラゴンアイが出現する6月、ソロで日帰り登山してきました。ドラゴンアイの見頃を見極めるのはなかなか難しく開眼直前の訪問になりました。

秋田駒ケ岳(チングルマ群生)

秋田駒ケ岳のムーミン谷では、6月チングルマの群生が見られます。

最盛期に行けたのは良かったのですが、登山客は当然多いので、人が切れるのを待っての撮影がとても大変でした。曇り空も惜しかった・・・。

登山は8合目からなので楽でした。

【東北遠征2024その1】秋田駒ケ岳、チングルマ咲くムーミン谷へ
ムーミン谷のチングルマを目当てに、秋田駒ケ岳に行ってきました。初夏はシラネアオイやコマクサなど百花繚乱の様相が楽しめます。バスで八合目まで行けるため比較的楽に登頂でき、登山道も整備されていて初心者向き。一方、国見温泉から登るルートは車が必須となります。

栗駒山(神の絨毯)

秋の栗駒山の紅葉は、ぺたっと一面に広がった絨毯のような紅葉を全方位で見ることができます。

神の絨毯、とは言い得て妙です。ここよりきれいな紅葉を見たことがないくらい。

撮影時は、霧をぬって少しだけ顔を出す太陽を逃さないように注意しました。栗駒山は霧が湧きがちで、抜けるような青空の日は少ないと思います(特に紅葉時)。

登山はそこそこ疲れました。ものすごい人出で、登山道の渋滞で動かなくなったのは初めての経験でした。

紅葉の栗駒山を再訪、神の絨毯を拝む
紅葉時期の栗駒山を再訪しました。前回は霧が立ち込め拝めなかった「神の絨毯」、少し早かったものの見ることができました。今回は、宮城側のいわかがみ平から登り、岩手側の須川温泉へ下山するルートをを選択。混雑ぶりは予想を上回り登山道が渋滞するほどでした。

蔵王(スノーモンスター)

有名なスノーモンスターを撮影するため蔵王へ。天気が悪かったけど決行しました。

強風かつホワイトアウト状態で、熊野岳登頂は断念。でも一瞬の晴れ間が現れて見えたのは、聞きしに勝るモンスターたちの数!

遠目にはまるでおばけの行進でした。

苦労した点は、露出。上げて黒くなるのを防ぐと白飛びしたり。まだまだ未熟です。

冬の山形蔵王でソロ登山(暴風で撤退)【スノーモンスター2022】
冬の蔵王に山形側からソロ登山してきました。最高峰の熊野岳を目指しましたが悪天候で途中撤退。その代わりスノーモンスター狩りの時間をたくさん取ることができました。雪はよく締まっていて軽アイゼンで歩けるものの、スノーシューがベストの装備だと思います。

一切経山(魔女の瞳と吾妻小富士)

福島の一切経山の山頂からは、深い青色の湖を見下ろせます。「魔女の瞳」と呼ばれるとおり、目のようにくりっと丸い形をしています。

晴れた日を狙ったので、きれいな青を切り取ることができました。

もうひとつ、一切経山の登山道から、吾妻小富士と呼ばれる富士山のような形状の火山を見下ろせます。

ぱっくりと開いた火口が少し怖い。火口ではお鉢周りができます。

撮影に特に苦労はしませんでした。たしか連休中でしたが混雑もなく、快適な1日でした。

一切経山を日帰り登山、魔女の瞳と吾妻小富士も満喫【浄土平から周回】
吾妻連峰の一切経山を日帰り登山しました。浄土平から標高350m、所要1時間半程度で山頂に立てます。山頂からは「魔女の瞳」と呼ばれる五色沼の絶景が美しいです。足を伸ばして家形山へ、その後戻って吾妻小富士のお鉢巡りも楽しみました。

尾瀬(水芭蕉と朝靄)

尾瀬の水芭蕉はあまりにも有名ですが、狙ったのは、水芭蕉群生と朝靄、そして至仏山のリフレクション。

ラッキーにも良い条件が揃い、狙いどおりの撮影ができました。

真っ暗なうちから起き出して、機材をせっせと撮影場所まで運んだのが辛かった(宿から遠いので)。

尾瀬は鳩待峠から入れば比較的容易ですが、私は福島側から入ったので距離があり、残雪もあいまって相当の苦行でした。

初夏の尾瀬を縦断ソロトレッキング1泊2日【水芭蕉2022】
6月初旬、水芭蕉咲く尾瀬をトレッキングしました。沼山峠から入り見晴の原の小屋に宿泊、鳩待峠から出る1泊2日の尾瀬縦断コースです。尾瀬はアクセスが良く東京から日帰りも可能。時期を選べば燧ヶ岳・至仏山登山をからめたコース設定もできます。

前掛山(金粉の浅間山)

浅間山といえば、冬のガトーショコラが有名ですが、秋の金粉も美しいです。

カラマツが黄色に染まり、遠くから眺めると浅間山に金粉が降りかかっているよう。

撮影に苦労した点は、浅間山の全景が美しいのはトーミの頭付近なのですが、そこからは常緑樹も一緒に入ってしまう。下へ降りれば一面黄色となるのですが、そうすると浅間山が入らない、という点でした。

この時は前掛山まで登れました。Jバンドをいったん降りて登り返すのですが、きつかったです。帰りの草すべりにも泣かされました。

浅間山(前掛山)に日帰りソロ登山【車坂峠から前掛山周回】
浅間山に日帰りでソロ登山をしてきました。東京からのアクセスが良く日帰りも可能です。浅間山は現在、外輪山の前掛山まで登れます。難易度は高くないですが岩場の通過があり体力も相当要します。11月は落葉松のゴールドと黒い山肌が絶景です。

美ヶ原(冬景色)

今まで撮影したものの中で、一番といっていいくらい気に入っているショットです。

美ヶ原にはダイヤモンドダストと霧氷の撮影に出かけたのですが、それは全然だめでした。代わりに撮れたのがこれです。

ビーナスベルトが美しく出て、満月に照らされる美ヶ原全景を撮影することができました。

苦労した点は、2000mを超えるだけあって、とてつもなく寒かったこと。撮影だと動かないで待ちをするので、本当に辛かったです。

美ヶ原で写真と動画撮影+スノーシューハイク【登頂なし】
長野県の美ヶ原のベストシーズンは夏ですが冬も素敵です。1月の寒い日にソロで訪れ、ひとりで美ヶ原をスノーシューで歩き回ったり、静止画と動画の撮影をしたりと久しぶりのソロ活を楽しみました。標高が2000mあるので防寒対策は必須です。

富士山(宝永火口)

富士山の登山時、絶対に見たかったのが宝永火口。

火口の中を歩くという、よく考えてみたらちょっと怖い登山でした。

全景の撮影が難しかったです。

富士山を前泊日帰りでソロ登山【吉田ルート↑プリンスルート↓】
富士山を五合目から前泊日帰りでソロ登山してきました。吉田ルートで登り、御殿場ルートから宝永火口を経由するプリンスルートで富士宮に下山。素晴らしい絶景を楽しめるコースです。危険箇所は少ないですが、高山病の症状が出ると辛い登山になります。

双六岳(天空の滑走路)

双六岳の山頂から槍ヶ岳方面へ伸びる1本道、通称「天空の滑走路」。

2回目で、完璧な姿を撮ることができました。

槍ヶ岳が見えないと様にならないので、天気が良いのは必須条件。登山だとそうそう天気を合わせていられないので、まさに時の運です。

黒部源流ソロ縦走2025その2〜双六岳・天空の滑走路【新穂高温泉へ下山】
黒部源流ソロ縦走3日目は、黒部五郎小屋から新穂高温泉へ下山します。途中、双六岳で念願の天空の滑走路を見られました。長い行程ですが、クリームソーダ、そうめん、すいかと双六小屋グループが繰り出すグルメに助けれられての楽しい下山ができます。

平治岳(ミヤマキリシマ)

初夏の九重連山のみものは、山腹をビビッドなピンクに染めるミヤマキリシマ。

三俣山や坊ガツルとのコラボショットを狙いたいところです。

きれいに群生しているところからは画角に入らなかったりして、なかなか苦労しました。

ミヤマキリシマ自体も、遠目には美しいのですが、近づくと虫食いとかで結構汚くなっていて・・・。

登山もなかなかの距離でつらかったです。坊ガツルから平治岳までの間に、通行不可能というくらいのぬかるみがあって、ひとり1個ずつ石を置いていく仕組みになっていました。

九重・平治岳に前泊日帰りでソロ登山【ミヤマキリシマ2021】
九重連山の平治岳にソロ登山してきました。ミヤマキリシマの開花時期に合わせ6月の訪問です。ミヤマキリシマは年によって花付きも変わり、見頃予想も難しいです。それでも満開時に訪れることができ、九重連山の素晴らしさにも触れた山旅となりました。

宮之浦岳(永田岳の眺望)

屋久島の宮之浦岳からの永田岳を撮影したくて、宮之浦岳に登りました。

永田岳の山腹には笹が茂り、あちこちに岩が点在していて、まるで砂利を投げつけられたかのよう。

撮影の必須条件は晴天。屋久島は雨が多いのに、宮之浦岳への登山がこんなに晴れるのは珍しいらしく、ラッキーでした。

宮之浦岳をガイド付日帰り登山【淀川登山口往復】
念願の屋久島遠征で、宮之浦岳に登って来ました。ルートは日帰りのため淀川登山口の往復です。レポを見ても明らかに登山者が少ないので、初めてガイドを依頼してみました。ロングルートですが山頂から見る永田岳の眺めが素晴らしく、ガイドさんのおかげもあって割と楽に往復できました。

私が狙う絶景登山のうち、残っているのは大雪山の紅葉、白雲岳のゼブラ、三ツ石山の紅葉、四国の三嶺の笹原。

吉野山の桜の撮影は今年失敗したので、またやり直しです。

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No Mountain, No Life.

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