こんにちは、くっかばらです。
幻に消えた私の海外夏休み。代打の2番手は、前から行ってみたかった関東の撮影地訪問です。
川越にある氷川神社は、夏の「縁結び風鈴」で有名。
境内には色とりどりの風鈴が一同に飾られ、壮観です。
人気の撮影地なので、混雑は必至。でも夏休みキャンセルを利用して、平日に訪問できました!
川越氷川神社へ
なかなかの遠さでした。
川越観光の中心部に一番近いのは、西武新宿線の本川越駅。
その他、東武東上線・JR埼京線の川越駅もありますが、中心部まで距離があるので(徒歩20分くらい)、バス利用が便利です。
私は東武東上線川越駅から、東武バス(川越運動公園行き)を利用しました。

この路線は氷川神社前に停留所があるので、便利です。
風鈴の撮影開始!
神社に着いたのは10時ごろ。境内へ入ると、風鈴はすぐにわかります。

京都に住んだ身としては、神社に無料で入れるのがいまだに違和感です笑。
門のような形状の飾り棚いっぱいに、風鈴が所狭しとひしめいています。

わーこれは映える!近づいて撮影開始です。
でも・・・視線の高さで撮ると、縁結びの短冊がメインみたいになってしまう。


なので、レンズを上に上げて、なるべく風鈴が入るように撮ってみます。

背景なども工夫したい。社殿か、木立か。


玉ぼけも狙ってみました。

何枚もとって、気に入ったのがこれ。


風鈴につけられた短冊には、大切な人に出会いたい、一緒にいたい、といった願いがたくさん書かれていて、じんわりしました。
境内のその他の様子
境内は広くないですが、色々と見どころがありました。

ひとがたを流す、というのがあって、大嫌いな人を書いて流してやろう!と思ったら、そういう用途じゃなかった(笑)。

風車もたくさんありました。壮観。

樹齢600年の大木。すごく背が高いけど、入りきらなかった。

後先になってしまったけど、神様にお祈りをして、神社を後にしました。
川越観光&グルメ
川越駅まで戻りながら、少し観光をしました。
川越観光は「時の鐘」や昔ながらの蔵造りの街並みをそぞろ歩くのが楽しそう。
平日ですが、たくさんの外国の旅行者、そして浴衣を着た女性たちと、相当な賑わいでした。

南北に長い通りを、駅方面(南)へ向かって歩いていきました。両側にはお店がたくさん。


川越でのグルメ、絶対ここ!と決めていたのがふたつ。
ひとつめは、和菓子の「龍月」。
生菓子が中心で、日持ちのしないものばかりなので、たくさん買えない・・・
断腸の思いで、抹茶のわらび餅をひとつだけ買いました(300円)。


このわらび餅、もっちりしていて、抹茶がほろ苦で、最高〜においしかったです。
グルメのふたつめは、うなぎ。川越はうなぎで有名で、お店がいくつかあります。
事前調査で行ってみたかった「小川菊」。12時なのに、すでに受付を締め切ってた(号泣)。数が達してしまったみたいです。
次善の策は、「林屋」。小川菊の近くです。
お店の前では、たくさんの人が待っていました。入口の発券機に登録すると、携帯電話に連絡が来るシステムです。


待っているのは、ほとんどが某国の方々。
でも、このシステムはありがたい。待っている間に、おみやげを買えたし。

川越といえば、芋ですね。
待つこと、1時間超。やっと順番が来ました。大好きなひつまぶしをオーダー(約5000円)。

ひつまぶしは、出身地の名古屋の名物です。
そのまま→薬味→だし、という順番で食べますが、ここでは、薬味部分がとろろで、面白いです。
実は、関東のうなぎはあまり好きではありませんでした。名古屋だと直焼きなので皮はパリパリ、身は香ばしいのですが、関東では最初に蒸すのか、柔らかすぎて何を食べてるか分からなくて。
でも、ここのうなぎは、その「ふわふわ」ぶりが超越していて、ここまで来ると本当においしい!
待つし高いし・・・だったけど、ここのうなぎはまた絶対食べに来たい!と思いました。
風鈴の撮影に打ち込み、最高においしいうなぎを食べ、素敵な夏の1日になりました。


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