クライミング

【2025年9月】コロナに初感染、想像の上をいく苦悶だった

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クライミング

こんにちは、くっかばらです。一気に秋が来ましたね!

今日はとりとめない話題ですが・・・一応、クライミングのことを色々考えたので、そのカテゴリーで。

なんと私、初めてコロナに感染しました。遅!という感じですが、いままで本当に避けられていたんですよね。

くっかばら
くっかばら

ワクチン2回しか打ってません。

それがこの9月、初感染しました。いわゆるニンバス株ですね。

これだけ流行っていると感染元はよく分からないながら、仕事はリモートなので、プライベートな活動時に感染したと思います。

グループで外岩にいったときにコロナに感染していた人がいて、それかな〜?という感じ。その前にはボルダリングジムに行って、常連さんと話したりしたから、そこかもしれない。

よくわからないし、感染元はどうでもよいです。

それより、コロナってこんなに辛いんだーっていうのが素直な印象。個人的にはインフルより強烈でした。

熱は39度台後半、喉は、ナイフかなにかがあるみたいに、唾を飲み込むのも痛い。なので何も食べられず、体重は−1kgに。

くっかばら
くっかばら

クライミング的にヨシ!って思ったけど、鏡に映る姿はゾンビぽかった笑

時系列的には、

  • 感染 −3日目:ボルダリングジムで練習
  • 感染 −2日目(土):外岩グループのメンバーが、体調不良で早帰り。
  • 感染 −1日目(日):朝起きたら、喉が少し痛かった。念の為、帰りの車内ではマスク着用。
  • 感染0日目(月):明確に喉が痛く、激しい頭痛。寝転びながら、なんとか仕事をこなす。
  • 感染1日目(火・祝):リード練習の予定を痛恨のキャンセル。直後から39度台の高熱。1日中、高熱に悶絶。
  • 感染2日目(水):仕事を病欠。熱は39度台と37度台の間を行ったりきたり。カミソリを飲み込んだようという比喩がおおげさでないくらいの喉の痛み。何も食べられず。
  • 感染3日目(木):仕事を病欠。熱は落ち始めるが、夜になると37度台になるなど安定しない。喉の痛みは引かない。
  • 感染4日目(金):仕事に復帰するが座っているのも苦しく、ベッドで寝ながら対応(リモート万歳です)。フレックスで早終わりし、寝込む。麦茶の味がしないことに気づく。
  • 感染5日目(土):熱は完全に引くも咳が止まらず、夜中咳でまったく眠れない。胃から絞り出すような渾身の咳。強い倦怠感。味やにおいがいつもと違う
  • 感染6日目(日):倦怠感は残るも、我慢できずジムへ。マスクして簡単な課題だけ登ってみる。胸が苦しい。
  • 感染7日目(月):咳がだいぶ残るが、ほぼ回復。動くと息が切れる。

という感じの経緯でした。回復したとき、自然界の拷問とも言える辛い時間を過ごして、生まれ変わったような気がしました(笑)。

5日間も完全に寝込んだのは成人して初めてです。なにより辛かったのが、本当に寝ている以外何もできなかったこと。

なのでひたすらクライミング動画を見続けたり。それにも飽きて、SNSでつぶやいてみたり。

くっかばら
くっかばら

見ず知らずの方たちの励ましに、本当に救われました涙

クライミング道場を読み返したりもしました。

寝込みながら、これからの自分のクライミングのことを色々考えました。

どの方面に時間を割きたいのか、どういう環境にいたいのか、目指すのはどこなのか・・・

とりあえず、今年の目標であるホームジムでの3級完登したいなあー。

残り3ヶ月を切りましたが、がんばってみます!

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No Mountain, No Life.

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