1泊以上の登山

北アルプス

黒部源流ソロ縦走2025その2〜双六岳・天空の滑走路【新穂高温泉へ下山】

黒部源流ソロ縦走3日目は、黒部五郎小屋から新穂高温泉へ下山します。途中、双六岳で念願の天空の滑走路を見られました。長い行程ですが、クリームソーダ、そうめん、すいかと双六小屋グループが繰り出すグルメに助けれられての楽しい下山ができます。
北アルプス

黒部源流ソロ縦走2025その1〜黒部五郎岳【折立から】

毎年恒例の北アルプス縦走、今年も黒部源流にしました。折立から新穂高温泉へ抜ける縦走です。「その1」では折立から黒部五郎岳までをレポートします。よく整備され危険箇所はほとんどない歩きやすい道ですが、ソロなだけにクマが気になるところでした。
八ヶ岳

南八ヶ岳縦走!赤岳コンプリートしました(2泊3日)

南八ヶ岳を縦走してきました。観音平から編笠山へ登り、青年小屋に1泊。翌日は権現岳から赤岳、横岳と縦走して硫黄岳山荘に1泊。最終日は硫黄岳を踏んで美濃戸へ下山。全体的に注意を要するルートです。この縦走で、赤岳を東西南北から全て登ったこととなりコンプリートしました。
北アルプス

黒部源流ソロ縦走3泊4日②【雲ノ平→黒部源流→双六岳→新穂高温泉】

黒部源流域を、3泊4日でソロ縦走してきました。後半は、雲ノ平から黒部源流を渡渉し、三俣蓮華岳・双六岳を踏んで双六小屋へ。最終日は新穂高温泉へ下山します。雨予報のため水晶岳・鷲羽岳の登頂は残念ながらできず。そのかわり雷鳥とたくさん出会えて癒やされました。
2024.09.18
北アルプス

黒部源流ソロ縦走3泊4日①【折立→薬師岳→雲ノ平】

北アルプスの黒部源流域を、富山側の折立から岐阜側の新穂高温泉へ抜ける山旅をしました。憧れの雲ノ平でゆっくり過ごすことが主目的の旅なので、3泊4日かけてゆったりソロ縦走です。前半では薬師岳へ寄り、雲ノ平を目指します。
奥多摩・秩父

東京で1泊登山ならここ!ベストシーズン5月の雲取山テント泊登山【↑三峯↓鴨沢】

雲取山は標高2017m、東京都の最高峰かつ唯一の百名山です。ベストシーズンは梅雨前か紅葉時。5月の雲取山はミツバツツジが美しいです。コースタイムが長く累積標高も大きいので、体力に合わせた計画が必須となります。危険箇所は少ないものの鴨沢ルートは急傾斜の細い道が続き事故も起こっています。
2025.05.09
八ヶ岳

冬の北八ヶ岳、硫黄岳から縞枯山へ縦走【その3・茶臼山&縞枯山】

冬の北八ヶ岳縦走、その3では茶臼山と縞枯山の縦走をレポートします。茶臼山・縞枯山は風の影響がない樹林帯歩きができるので冬山初心者におすすめです。とても寒くなるので防寒対策は忘れずに。今回はロープウェイに乗らず徒歩で下山してみました。
八ヶ岳

冬の北八ヶ岳、硫黄岳から縞枯山へ縦走【その2・根石岳&天狗岳】

冬の北八ヶ岳縦走、その2です。2日目は根石岳から天狗岳へ縦走しました。強風地帯なので低体温症に注意すべきルートです。根石岳と東天狗岳の直下は岩場でアイゼンをつけたままうまく歩く必要があります。それを除けば概ね安全に歩けると思います。
八ヶ岳

冬の北八ヶ岳、硫黄岳から縞枯山へ縦走【その1・硫黄岳】

冬の北八ヶ岳を縦走しました。硫黄岳、根石岳、天狗岳、茶臼山、縞枯山を2泊3日でつなぐ山旅です。冬の北八ヶ岳は初心者向けとされますが強風と寒さ対策は必須。装備は12本爪アイゼンが安心でピッケルは好みでよいと思います。その1では硫黄岳をレポートします。
北アルプス

紅葉の奥大日岳(大日岳縦走路も途中まで)【雷鳥沢から往復】

紅葉の奥大日岳を登山しました。雷鳥沢野営場からの往復です。ルートは明瞭で難易度は高くありませんが、急登かつ岩が多く落石に注意です。山頂からは剱岳の大展望。山頂付近ではライチョウに出会えました。奥大日岳から大日岳への縦走路は岩場やザレ場の悪路が続きます。
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