北アルプス涸沢ヒュッテに宿泊 お盆の穂高連峰縦走時、涸沢ヒュッテに宿泊しました。涸沢小屋とどちらにするか迷いますがテラスからの涸沢カールの眺めを重視する場合はヒュッテのほうが便利です。テラスでカールを眺めながら食べたり飲んだりも楽しいです。施設は清潔かつ快適です。 2022.08.18北アルプス
北アルプス穂高岳山荘に宿泊 お盆の穂高連峰縦走時に穂高岳山荘に宿泊しました。縦走の重要な基地でありながらとても評判のよい山小屋です。使いやすい予約システムやクレジットカード使用可など先進的な対応が特徴。施設は清潔で快適。宿泊者・テント泊は無料で水を補給できます。 2022.08.17北アルプス
北アルプス風雨に耐え穂高連峰縦走と長谷川ピーク往復2泊3日【↑涸沢↓岳沢】 お盆期間に穂高連峰縦走をしました。天候不順のため槍ヶ岳からの縦走はあきらめ、涸沢から北穂へ登り長谷川ピークを往復、北穂から奥穂高岳へ縦走して吊尾根から岳沢へ下山するコースを取りました。結果的に雨風の中を歩く過酷な登山になってしまいました。 2022.08.17北アルプス
全域お鉢巡りや火口の眺めが楽しめる関東の山たち【前泊または日帰り】 登頂後にお鉢巡りをしたり、火口の眺めを楽しめる山は関東周辺にいくつかあります。前泊か日帰りで行ける、私が実際に行った山をご紹介します。このような山に行く時には、噴火警戒レベルなど火山活動の情報を収集し、万が一を想定した行動をするようにしたいです。 2022.08.02全域
八ヶ岳赤岳天望荘に宿泊 赤岳には頂上山荘と天望荘、ふたつの山小屋があります。どちらも評判が良いですが天望荘には個室があることが特徴。頂上山荘は赤岳山頂にあるので眺めを重視したい方向けです。天望荘は清潔で食事も美味しく快適に過ごせるので、初めての山小屋としてもおすすめです。 2022.07.26八ヶ岳
八ヶ岳小雨の硫黄岳・横岳・赤岳・阿弥陀岳縦走1泊2日【↑北沢↓御小屋尾根】 赤岳から硫黄岳の稜線は岩場が続き、北アルプスの岩稜帯トレーニングに最適のルートです。難易度はCで核心部は短いですが滑落事故も多いので慎重に。今回は小雨のコンディションでしたが特に難なく通行できました。一緒に阿弥陀岳を登るのもおすすめです。 2022.07.25 2022.07.27八ヶ岳
南アルプス白根御池小屋に宿泊 北岳登山で、白根御池小屋に宿泊しました。とても清潔で水が豊富で美味しい小屋です。稜線上ではありませんが標高は2000mを越えるので夏でも夜は寒いです。個室はなく相部屋のみですが仕切りがあります。翌日の北岳登山では不要な荷物をデポできて便利です。 2022.07.04 2023.03.06南アルプス
南アルプス北岳を1泊2日ソロ登山、大樺沢滑落してキタダケソウに会えず【広河原から御池コース】 南アルプス北岳に1泊2日でソロ登山してきました。キタダケソウを見るための登山です。北岳へのルートは御池から大樺沢左俣を登るか、右俣若しくは草すべりから肩ノ小屋を経由するかのいずれか(大樺沢下部は現在通行止め)。大樺沢左俣ではこの時期雪山装備が必要です。 2022.07.04南アルプス
奥多摩・秩父両神山、八丁尾根を奥社まで往復【白井差新道から】 秩父の両神山は日向大谷から登れば難易度も高くない百名山です。一方、山頂から北に伸びる八丁尾根は二十数個の鎖場連続する難しい道。ある程度の経験が必要な道で、できればヘルメットも着用する方がよいです。白井差新道は予約と協力金が必要ですがよく整備された快適な道です。 2022.06.28奥多摩・秩父
全域脱・登山初心者のための楽に歩ける2000m峰たち【関東・日帰り】 登山を始めて低山をいくつか登った人が次のステップとして登りたいのは2000m級の山ではないでしょうか。装備も揃って歩くのにも慣れてきた頃だと思いますが、疲れたら動力に頼れる山は安心です。ハードなルートもありますのでどちらにするかはその日の体調次第で選べます。 2022.06.27 2023.02.17全域