岩稜

八ヶ岳

冬の三ツ岳(北八ヶ岳)、岩雪ミックスのアドベンチャー!

北八ヶ岳の三ツ岳を再訪しました。冬は岩雪ミックスとなり難易度があがり、12本アイゼンは必須。三ツ岳3峰が特に難所で、凍結した岩をよじのぼるか隙間だらけの岩の道を巻くかになります。でも人が少なく素晴らしい眺望を楽しめるので、自信がある方にはおすすめです。
八ヶ岳

南八ヶ岳縦走!赤岳コンプリートしました(2泊3日)

南八ヶ岳を縦走してきました。観音平から編笠山へ登り、青年小屋に1泊。翌日は権現岳から赤岳、横岳と縦走して硫黄岳山荘に1泊。最終日は硫黄岳を踏んで美濃戸へ下山。全体的に注意を要するルートです。この縦走で、赤岳を東西南北から全て登ったこととなりコンプリートしました。
北関東

表妙義縦走〜奥の院から鷹戻し・二段ルンゼ【超危険】

表妙義の岩尾根をたどる縦走路は、岩場鎖場が連続する危険なバリエーションルートです。特に鷹戻しから中ノ岳へ向かう箇所には、4ピッチほど続く長い鎖場を登った後の二段ルンゼ下降があります。今回、無傷で完歩したものの、一瞬でも気が抜けない最恐ルートでした。
中央線沿線

滝子山、南陵(寂しょう尾根)から日帰り登山【笹子駅→初狩駅】

中央本線沿線、滝子山は駅から駅に歩けてアクセスが良く、コースタイムも6時間程度と日帰り登山に最適です。初狩駅から登るのが一般的ですが、南陵の寂しょう尾根から登ると岩場が連続し難易度はやや高くなります。どのルートをとっても足元は滑りやすく注意です。
北関東

再び古賀志山!ヨコバイ・タテバイ・中岩直登・中尾根・一番岩の岩場フルコース

宇都宮の古賀志山を再び登ってきました。今回は中岩へ直登するルートを選択。ルート中のタテバイと呼ばれる核心部は、二子山上級コースくらいのレベル感で、視覚的な恐怖もあり難易度は高いです。中尾根で下山中、一番岩も偶然通過するという岩場フルコースの山旅でした。
全域

剱岳やキレットが待っている!岩場の練習におすすめの関東の山たち【日帰り】

剱岳や3大キレットに挑戦するのに、練習しておくことは大切。実際に登った山の中から岩場の練習に良かった関東の山々をまとめました。電車・バスで行けて日帰りが出来る山が中心です。岩場初心者向けのやさしい岩場から、危険度の高い岩場まで、難易度別にまとめました。
2025.09.24
山道具

買ってよかった山道具レビュー〜エクイリビウム ST GTX(スポルティバ)

スポルティバのマウンテンブーツ、エクイリビウムを購入しました。縦走用の靴にしては軽量で、独特なアウトソールの形状によって歩きに推進力が出るのが特徴。縦走やテント泊に数回使用しましたが、足の疲れをあまり感じません。下り道でもグリップがきき安定して歩けます。
北アルプス

風雨に耐え穂高連峰縦走と長谷川ピーク往復2泊3日【↑涸沢↓岳沢】

お盆期間に穂高連峰縦走をしました。天候不順のため槍ヶ岳からの縦走はあきらめ、涸沢から北穂へ登り長谷川ピークを往復、北穂から奥穂高岳へ縦走して吊尾根から岳沢へ下山するコースを取りました。結果的に雨風の中を歩く過酷な登山になってしまいました。
八ヶ岳

小雨の硫黄岳・横岳・赤岳・阿弥陀岳縦走1泊2日【↑北沢↓御小屋尾根】

赤岳から硫黄岳の稜線は岩場が続き、北アルプスの岩稜帯トレーニングに最適のルートです。難易度はCで核心部は短いですが滑落事故も多いので慎重に。今回は小雨のコンディションでしたが特に難なく通行できました。一緒に阿弥陀岳を登るのもおすすめです。
2022.07.27
奥多摩・秩父

両神山、八丁尾根を奥社まで往復【白井差新道から】

秩父の両神山は日向大谷から登れば難易度も高くない百名山です。一方、山頂から北に伸びる八丁尾根は二十数個の鎖場連続する難しい道。ある程度の経験が必要な道で、できればヘルメットも着用する方がよいです。白井差新道は予約と協力金が必要ですがよく整備された快適な道です。
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