八ヶ岳厳冬期の霧ヶ峰(長野)、初心者も安心の雪山ゆるハイクを楽しむ 2月、霧ヶ峰(長野)で雪山ハイクをしました。危険箇所は全くないため、寒さ対策をすれば雪山初心者さんでも安心です。足元は軽アイゼンで十分。スノーシューだと道を開く喜びが味わえます。カフェに寄ったりなど女子的なゆるハイクを楽しみました。 2026.03.03八ヶ岳
八ヶ岳ころぼっくるひゅって(霧ヶ峰)に宿泊【憧れの山小屋を訪ねる山旅】 霧ヶ峰のころぼっくるひゅってに宿泊しました。漫画の聖地でもあり、おしゃれなカフェが大人気の山小屋です。不定期ですが宿泊もでき、冬期はおひとり様もOK。食事のおいしさ、水回りの快適さ、温かい対応などで、期待よりもずっと素敵な滞在となりました。 2026.02.19八ヶ岳
八ヶ岳冬の三ツ岳(北八ヶ岳)、岩雪ミックスのアドベンチャー! 北八ヶ岳の三ツ岳を再訪しました。冬は岩雪ミックスとなり難易度があがり、12本アイゼンは必須。三ツ岳3峰が特に難所で、凍結した岩をよじのぼるか隙間だらけの岩の道を巻くかになります。でも人が少なく素晴らしい眺望を楽しめるので、自信がある方にはおすすめです。 2025.12.31八ヶ岳
東北冬の安達太良山を日帰り登山〜雪もふもふ+強風 2024年の締めくくりに安達太良山に登ってきました。冬山としての難易度は高くないと思いますが、山頂付近の強風には注意が必要です。スキー場からの往復であれば特に迷う箇所はありません。スノーモンスターやシュカブラがとてもきれいで楽しく歩けました。 2025.01.02東北
北関東GWの至仏山、残雪とヒップソリを楽しむ山歩き+尾瀬ヶ原ハイキング GW中、尾瀬の至仏山を歩きました。山の鼻へ向かって下山することができる唯一の時期です。足元は残雪がしっかりあるのでアイゼンはあるほうが安心。BCスキーも許されており、広い雪斜面を使ってヒップソリを楽しむ登山者も多いです。私もトライしてみました。 2024.05.11北関東
上信越横手山頂ヒュッテに宿泊、焼き立てパンを堪能【憧れの山小屋を訪ねる旅】 横手山頂ヒュッテは、「雲の上のパン屋さん」として有名です。パン生地に包まれた「きのこのスープ」は絶品。志賀高原スキー場のひとつ、横手山スキー場のトップにありアクセスは容易ではありませんでしたが、ごほうびは、貸切状態のスキー場での写真撮影でした。 2024.03.21上信越
北関東冬の奥日光、湯ノ湖から戦場ヶ原をスノートレッキング 冬の戦場ヶ原では、気軽にスノートレッキングを楽しめます。戦場ヶ原だけだったら装備はチェーンスパイク(軽アイゼン)とストックがあれば十分。湯ノ湖まで足を伸ばす場合、雪深い箇所があるのでスノーシューかわかんがあると安心です。 2024.02.22北関東
北関東厳冬期の日光白根山を前白根山から拝む【湯元温泉登山口から】 冬の日光白根山はロープウェイ側から登れば比較的アプローチしやすいと思います。一方、湯元温泉側からは相当難易度が高く、ラッセルに加え山頂直下の急登を確実にこなすアイゼンワークと滑落制御のスキルが必要。自信がない人は前白根山をゴールにするのがおすすめです。 2024.02.15北関東
山道具雪山シーズンはもうすぐ!私の冬山装備を紹介します【必須装備】 雪山登山を始める時、初心者として悩ましいのが装備です。高額だし、どこまで揃えればよいのか判断が難しいもの。まずは必須装備を揃えましょう。ご参考に私の雪山装備をご紹介します。2000m級程度の厳冬期雪山登山、残雪期アルプスを歩ける装備になります。 2023.10.30山道具
上信越3月の白毛門、急斜面がつらいワンランク上の雪山登山 白毛門は、「谷川岳の展望台」と呼ばれる素晴らしい眺めを楽しめる山です。登山口から山頂まで3km、累積標高は1100mという急登に加え、冬から3月までは雪の急斜面を登り下りするので難易度があがります。ワンランク上の雪山登山、冷や汗ものでした。 2023.03.23上信越