2泊3日

北アルプス

黒部源流ソロ縦走2025その2〜双六岳・天空の滑走路【新穂高温泉へ下山】

黒部源流ソロ縦走3日目は、黒部五郎小屋から新穂高温泉へ下山します。途中、双六岳で念願の天空の滑走路を見られました。長い行程ですが、クリームソーダ、そうめん、すいかと双六小屋グループが繰り出すグルメに助けれられての楽しい下山ができます。
北アルプス

黒部源流ソロ縦走2025その1〜黒部五郎岳【折立から】

毎年恒例の北アルプス縦走、今年も黒部源流にしました。折立から新穂高温泉へ抜ける縦走です。「その1」では折立から黒部五郎岳までをレポートします。よく整備され危険箇所はほとんどない歩きやすい道ですが、ソロなだけにクマが気になるところでした。
八ヶ岳

南八ヶ岳縦走!赤岳コンプリートしました(2泊3日)

南八ヶ岳を縦走してきました。観音平から編笠山へ登り、青年小屋に1泊。翌日は権現岳から赤岳、横岳と縦走して硫黄岳山荘に1泊。最終日は硫黄岳を踏んで美濃戸へ下山。全体的に注意を要するルートです。この縦走で、赤岳を東西南北から全て登ったこととなりコンプリートしました。
八ヶ岳

冬の北八ヶ岳、硫黄岳から縞枯山へ縦走【その3・茶臼山&縞枯山】

冬の北八ヶ岳縦走、その3では茶臼山と縞枯山の縦走をレポートします。茶臼山・縞枯山は風の影響がない樹林帯歩きができるので冬山初心者におすすめです。とても寒くなるので防寒対策は忘れずに。今回はロープウェイに乗らず徒歩で下山してみました。
八ヶ岳

冬の北八ヶ岳、硫黄岳から縞枯山へ縦走【その2・根石岳&天狗岳】

冬の北八ヶ岳縦走、その2です。2日目は根石岳から天狗岳へ縦走しました。強風地帯なので低体温症に注意すべきルートです。根石岳と東天狗岳の直下は岩場でアイゼンをつけたままうまく歩く必要があります。それを除けば概ね安全に歩けると思います。
八ヶ岳

冬の北八ヶ岳、硫黄岳から縞枯山へ縦走【その1・硫黄岳】

冬の北八ヶ岳を縦走しました。硫黄岳、根石岳、天狗岳、茶臼山、縞枯山を2泊3日でつなぐ山旅です。冬の北八ヶ岳は初心者向けとされますが強風と寒さ対策は必須。装備は12本爪アイゼンが安心でピッケルは好みでよいと思います。その1では硫黄岳をレポートします。
北アルプス

風雨に耐え穂高連峰縦走と長谷川ピーク往復2泊3日【↑涸沢↓岳沢】

お盆期間に穂高連峰縦走をしました。天候不順のため槍ヶ岳からの縦走はあきらめ、涸沢から北穂へ登り長谷川ピークを往復、北穂から奥穂高岳へ縦走して吊尾根から岳沢へ下山するコースを取りました。結果的に雨風の中を歩く過酷な登山になってしまいました。
北アルプス

残雪期のパノラマ銀座縦走2泊3日②【↑合戦尾根↓長塀尾根】

ゴールデンウィーク、残雪期のパノラマ銀座縦走2泊3日のレポート後半です。前半に引き続き素晴らしいパノラマを眺めながらの縦走が続きます。常念岳から蝶槍に向かう道はきつい傾斜の雪道でアイゼンが必要です。蝶ヶ岳からの下山に使った長塀尾根は長い下りが延々とつづく辛い道でした。
北アルプス

残雪期のパノラマ銀座縦走2泊3日①【↑合戦尾根↓長塀尾根】

ゴールデンウィーク、残雪期のパノラマ銀座縦走2泊3日のレポート前半です。燕岳から大天井岳まで、合戦尾根ではアイゼンが必要です。その他は雪が少なくピッケル・アイゼンは不要でした。パノラマ銀座の難易度は比較的低いですが体力は必要なコースです。
北アルプス

奥穂高岳にソロ登山【涸沢から往復】

涸沢カールをベースキャンプにし、奥穂高岳にソロ登山しました。悪天候の中なんとか登頂できました。奥穂高岳は山のグレーディングCで難易度は高くありませんがザイテングラートは険しい箇所もあるので全くの岩場初心者には向かないです。
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