上信越横手山頂ヒュッテに宿泊、焼き立てパンを堪能【憧れの山小屋を訪ねる旅】 横手山頂ヒュッテは、「雲の上のパン屋さん」として有名です。パン生地に包まれた「きのこのスープ」は絶品。志賀高原スキー場のひとつ、横手山スキー場のトップにありアクセスは容易ではありませんでしたが、ごほうびは、貸切状態のスキー場での写真撮影でした。 2024.03.21上信越
富士山・御坂12月の金時山、やっと拝めた富士山【地蔵堂→足柄峠→乙女峠】 12月年の瀬に金時山を登りました。今回は地蔵堂を起点として、足柄峠、丸鉢山、猪鼻城跡を経由、乙女峠へ下山するコース。猪鼻城跡は現在通行可能で、整備も行き届いていました。今回初めて山頂から富士山を望め、金時茶屋でなめこ汁も食べて、金時山コンプリートな気分です。 2024.03.04富士山・御坂
北関東冬の奥日光、湯ノ湖から戦場ヶ原をスノートレッキング 冬の戦場ヶ原では、気軽にスノートレッキングを楽しめます。戦場ヶ原だけだったら装備はチェーンスパイク(軽アイゼン)とストックがあれば十分。湯ノ湖まで足を伸ばす場合、雪深い箇所があるのでスノーシューかわかんがあると安心です。 2024.02.22北関東
北関東厳冬期の日光白根山を前白根山から拝む【湯元温泉登山口から】 冬の日光白根山はロープウェイ側から登れば比較的アプローチしやすいと思います。一方、湯元温泉側からは相当難易度が高く、ラッセルに加え山頂直下の急登を確実にこなすアイゼンワークと滑落制御のスキルが必要。自信がない人は前白根山をゴールにするのがおすすめです。 2024.02.15北関東
写真桜シーズンはもうすぐ!写真撮影がしやすい東京の桜の名所 東京には桜の名所がたくさんあり、写真撮影にも熱が入ります。相当混雑するので構図をゆっくり決めたり三脚を出したりといった作業がしにくいのが難点。実際に訪れて比較的写真撮影がしやすかった場所をご紹介します。 2024.01.30写真
中央線沿線岩場と絶景の本社ヶ丸、悪路あり難易度やや高め!【笹子駅周回】 本社ヶ丸は標高1631m、富嶽十二景の12番目とあり山頂からは富士山の絶景が楽しめます。アクセスは河口湖側または中央線の笹子駅から。登りは長くルートによっては悪路のため難易度は低くありませんが、人も少なく静かでハードな山歩きが楽しめます。 2024.01.09中央線沿線
中央線沿線滝子山、南陵(寂しょう尾根)から日帰り登山【笹子駅→初狩駅】 中央本線沿線、滝子山は駅から駅に歩けてアクセスが良く、コースタイムも6時間程度と日帰り登山に最適です。初狩駅から登るのが一般的ですが、南陵の寂しょう尾根から登ると岩場が連続し難易度はやや高くなります。どのルートをとっても足元は滑りやすく注意です。 2023.12.13中央線沿線
山道具【クライミングシューズ】1足目スポルティバ「アラゴン」、2足目「スクワマウーマン」 リードクライミングにまじめに取り組み始めて数ヶ月。1足目の「アラゴン」はマルチピッチを意識して大きなサイズを買い、ジムでの使用がだんだん辛くなってきたところで買ったのがスポルティバの「スクワマウーマン」です。外岩でもジムでも使えるオールラウンドなシューズだと思います。 2023.12.05山道具
上信越アクセス便利!土合山の家に宿泊 谷川岳〜茂倉岳縦走の前泊で、土合山の家に宿泊しました。谷川連峰の登山にとても便利な、岳人御用達のお宿です。アクセスがよく、上毛高原から路線バスを利用するのが便利です。温泉があり食事もおいしく、お弁当など登山者には必要十分なサービスも揃っています。 2023.11.22上信越
上信越谷川岳から茂倉岳へ縦走【土合(西黒尾根)から土樽(茂倉新道】 谷川岳から茂倉岳を縦走しました。ロープウェイは使わず西黒尾根で登り、茂倉新道で土樽へ下山する健脚向きのコースで、累積標高は上下とも1600mになります。谷川連峰の美しい稜線歩きを楽しみました。下山の茂倉新道は激下りが連続、落ち葉や木の根でとても滑りやすいです。 2023.11.06上信越