北関東冬の奥日光、湯ノ湖から戦場ヶ原をスノートレッキング 冬の戦場ヶ原では、気軽にスノートレッキングを楽しめます。戦場ヶ原だけだったら装備はチェーンスパイク(軽アイゼン)とストックがあれば十分。湯ノ湖まで足を伸ばす場合、雪深い箇所があるのでスノーシューかわかんがあると安心です。 2024.02.22北関東
北関東厳冬期の日光白根山を前白根山から拝む【湯元温泉登山口から】 冬の日光白根山はロープウェイ側から登れば比較的アプローチしやすいと思います。一方、湯元温泉側からは相当難易度が高く、ラッセルに加え山頂直下の急登を確実にこなすアイゼンワークと滑落制御のスキルが必要。自信がない人は前白根山をゴールにするのがおすすめです。 2024.02.15北関東
中央線沿線岩場と絶景の本社ヶ丸、悪路あり難易度やや高め!【笹子駅周回】 本社ヶ丸は標高1631m、富嶽十二景の12番目とあり山頂からは富士山の絶景が楽しめます。アクセスは河口湖側または中央線の笹子駅から。登りは長くルートによっては悪路のため難易度は低くありませんが、人も少なく静かでハードな山歩きが楽しめます。 2024.01.09中央線沿線
中央線沿線滝子山、南陵(寂しょう尾根)から日帰り登山【笹子駅→初狩駅】 中央本線沿線、滝子山は駅から駅に歩けてアクセスが良く、コースタイムも6時間程度と日帰り登山に最適です。初狩駅から登るのが一般的ですが、南陵の寂しょう尾根から登ると岩場が連続し難易度はやや高くなります。どのルートをとっても足元は滑りやすく注意です。 2023.12.13中央線沿線
上信越谷川岳から茂倉岳へ縦走【土合(西黒尾根)から土樽(茂倉新道】 谷川岳から茂倉岳を縦走しました。ロープウェイは使わず西黒尾根で登り、茂倉新道で土樽へ下山する健脚向きのコースで、累積標高は上下とも1600mになります。谷川連峰の美しい稜線歩きを楽しみました。下山の茂倉新道は激下りが連続、落ち葉や木の根でとても滑りやすいです。 2023.11.06上信越
北関東那須岳・朝日岳に登り、清水平&姥ヶ平の紅葉で〆【ロープウェイ利用】 10月、紅葉時期の那須岳・朝日岳を登ってきました。清水平と姥ヶ平の紅葉は見頃前でしたが十分きれいでした。東京からのアクセスもよく人気の山で、岩だらけなものの難易度は高くないですが、地形的に強風に見舞われやすく悪天候時には遭難事故も発生しています。 2023.10.13北関東
奥多摩・秩父甲州アルプス、大菩薩嶺から牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ緑の稜線歩き 甲州アルプスは大菩薩嶺と滝子山を結ぶ全長25km、2000m級の山々が連なる縦走路です。前半部分の大菩薩嶺から牛奥ノ雁ヶ腹摺山まで歩いてきました。お盆で大菩薩峠は混雑していましたが、その先は静かなトレイル。笹原のグリーンに伸びる縦走路が鮮やかな絶景ルートです。 2023.08.15奥多摩・秩父
奥多摩・秩父大人気の瑞牆山を日帰り登山、カンマンボロンと不動滝をめぐる山旅 奥秩父の名峰、瑞牆山を日帰り登山しました。目的はカンマンボロンを見ること。弘法大師が岩に彫りつけたという伝説の梵字です。一般登山道ではなく西側から踏み跡をたどります。最後は人気コースの南側ルートに合流。下山は不動滝の周回ルートを取りました。 2023.08.01奥多摩・秩父
富士山・御坂毛無山(富士宮市)に日帰り登山、富士山の大展望と辛い下山【↑尾根コース↓地蔵峠】 富士宮市の毛無山を日帰りで登りました。山頂付近からの富士山の眺めが素晴らしい山です。1964mあり、麓から急登が続きます。沢沿いのルートは崩落地や渡渉があり慣れていない人は尾根ルートの往復が無難。バス便は少なめなので車でのアクセスが便利です。 2023.05.23富士山・御坂
奥多摩・秩父【東京で登山シリーズ】カタクリを探しに御前山へ 東京の山をご紹介するシリーズ、2座目は奥多摩の御前山です。春のカタクリで人気の花の百名山というたおやかな印象とは異なり、登山口からの標高差は1000m程と登りごたえのある山です。アクセスは良く、奥多摩湖側からも武蔵五日市側からも登れます。 2023.05.08奥多摩・秩父